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働けど働けど苦しくなる生活。サラリーマンは日本社会の奴隷なのか?

  • 高度経済成長の終焉
  • バブル崩壊
  • リーマンショック

次々と変化する環境にサラリーマンである私たちはどう立ち向かうべきか?

2014年―日本―

長年続くデフレに苦しむ中小企業を横目に安倍政権は消費税を5%から8%に引き上げた。

財務省の歳入が増えれば官僚の裁量が増えて、より権力を強くすることができますが、
それは多くの国民の犠牲の上に成立するものです。

景気が鈍化している状態で増税に踏み切った愚かな選択肢によって
日本社会は破滅の道に突き進もうとしています。

この愚策によって日本はさらに格差が広がります。

金持ちはより金持ちに。
貧乏はより貧乏に。

その結果・・・・

サラリーマンは確実に困窮します。

現代社会のサラリーマンは「生かさず殺さず」

江戸時代の百姓は「生かさず殺さず」。

これはかの有名な徳川家康が放った一言です。

この言葉の意味は、
「百姓たちが死なないように生きないように
(彼らが食べる分と経営費と来年の種もみを残して、
残りは全部年貢で取り上げる)
ということを良く理解して年貢を納めさせるように」
というものでした。

現代社会でこれを最も端的に表しているのが、
サラリーマンの賃金です。

サラリーマンの賃金の内訳は

  • 「生活給」
  • 「職能給」
  • 「職種給」

で構成されます。

この中で最も大きなウェイトを占めるのが「生活給」。

生活給はサラリーマンが生活していけるだけの
最低限の水準という観点で設計されます。

ですから、この生活給は都市部と農村部での
物価水準の差から若干都市部の方が高く設定されます。

生活給が生活していけるだけの金額で設定されている、
ということは裏を返すと
「死なない」レベル、ということ。

そう。

サラリーマンの賃金は「死なないレベル」という基準で決定されているのです。

これってまさしく江戸時代の
「百姓は生かさず殺さず」と同じだと思いませんか?

効率的な搾取システムの中で生産ラインである社員は
死なない程度に飼い殺しするのが正解なんです。

ちょっと出世したとしても
給料が倍になるということはまずありませんよね?

管理職になっても残業代が削られ、
年収1000万円を超えるなんて夢のまた夢・・・。

こんな社会でどうやって夢を持てばよいのでしょうか・・・。

現代日本奴隷社会でサラリーマンから効率よく年貢を搾取するシステムとは?

支配する側と支配される側に分かれるとしたら・・・

いつの時代も支配階級と奴隷階級に分かれ、 奴隷階級の生産物を支配階級が搾取するという事実があります。

日本の歴史を振り返っても 長い間農民と領主という関係性の中で 公然と奴隷制度が容認されてきました。

現代では先進国と言われる 欧米でも同じような構造は見られました。

グローバル化した現代社会では、 先進国と後進国という国家レベルの搾取システムが出来上がっています。それも昔と比べて現代の搾取システムは複雑かつ巧妙に我々の日常に組み込まれています。

その最たる例が「源泉徴収課税システム」です。

最も効率よく漏れなく国民から税金を吸い上げる仕組み

国税庁はいかに国民から税金を搾り取るか、 いかに国民の課税逃れを取り締まるかということに腐心しています。

人間、法人の経済活動(経済取引)に係る税金として、 「所得税」があります。

基本的に所得税は法人税と個人所得税に分類されますが、国税側は一人一人の個人所得や法人がいくら稼いでいるか?などという実態を把握しているわけではありません。

国民一人一人の個人所得を把握するなどということは コストがかかりすぎてほとんど不可能と言われています。

では、どうやって把握するか?

源泉徴収課税という現代の強制搾取システム

基本的には個人、法人に申告してもらいます。

これが「申告納税制度」です。

よく世の中で「申告漏れ」「脱税」という言葉を聞きますね。

申告漏れや脱税は「追加徴税」という重いペナルティが課せられますが、法人事業主、個人事業主は「経費」の扱いをうなく利用することで税金をコントロールすることができます。いわゆる「節税」です。

例えば、「家族で暮らしているマンションの家賃」。

これは実際に家の中で仕事をしているということにすれば、 居住スペースと事業スペースを按分して家賃の5割程度を 経費算入して税金を減らすことができます。

また、上級者になると1年間の売上が数億円にも上ると、 ほとんど税金で持っていかれてしまうので、 投資用の不動産を購入したという名目で 税金を支払わないことも可能になります。

正確にいうと課税繰り延べという形で先延ばし、または軽減することが可能になります。

このように可処分所得が増え、支払うべき税金が増えると様々な工作によって納税額をコントロールできるようになってきます。

但し、ここで最も重要で、かつ残念なお知らせをしなくてはなりません。

それは・・

サラリーマンは納税額をコントロールできない
という事実です。

これがサラリーマンを現代の日本社会における奴隷足らしめている最大、かつ最凶の原因なのです。

サラリーマン増税制度、クロヨン問題、トーゴーサン問題・・・ 「日本経済はサラリーマンが動かしている」という事実とともに、 「日本の財政はサラリーマンが支えている」という事実をご存知でしょうか? 言うまでもなく、日本の財政を支えているのは税金。 言わば国民一人一人の血税で支えられています。 この税金について、誰が最も多く支払っていて、 誰が少なく支払っているのでしょうか? 税金は 例えば累進課税所得制度。

「夢のマイホーム」という魔法のキーワードでさらに飼い殺す

サラリーマンを従順な奴隷を奴隷生活から抜け出せないようにする仕組みはまだあります。

それが「住宅ローン」という仕組みです。

住宅ローンは一度組んでしまうと返済までの30年~40年間は 会社を辞めることができません。

会社、政府にとって一番回避しなければいけないのは 奴隷(サラリーマン)が持ち場から離れてしまうこと。

または途中で離脱してしまうこと。

奴隷には働けるギリギリの定年まで しっかりと最低賃金の中で生活しつつ、 税金をきっちりと納めてもらわなければいけません。

そんな企業と政府によって一番都合のよいサラリーマンの飼い殺しの方法が「住宅ローン」です。

住宅ローンを組んでしまえば、サラリーマンは絶対に会社を辞めることができません。ましてや転職もリスクが高まります。

会社に従順に、毎月決まった額の税金という名の年貢を源泉徴収というシステムでもれなく納めてくれるサラリーマンは 支配者階級にとってなくてなはならない都合のよい存在なのです。

老後破産という現実・・・

日本の財政は慢性的な赤字に見舞われています。

それゆえ、我々現役世代が定年後にもらえる年金はわずか、
または年金がもらえなくなってしまうという現実があります。

それでも消費税は下がることはなく、上がり続けるでしょうし、
ただでさえ苦しい状況で医療費が年々高騰してきています。

そうです、我々の老後生活は様々なリスクにさらされているのです。

サラリーマンで居続けることのメリット・デメリットについて

サラリーマンのメリット

  • 死なない程度に賃金がもらえる
  • 税金の計算をしなくて良い
  • 仕事をしても仕事をしなくても賃金がもらえる
  • 社会的信用に関しては自営業よりもある

サラリーマンのデメリット

  • 頑張っても賃金が増えない
  • 出世しても昇給がわずかばかり
  • 昇給の割には仕事量が一向に減らない
  • 死なない程度にしか賃金をもらえない
  • 会社が潰れたらおしまい

サラリーマンであることのメリットを最大限に利用する方法

さて、ここまでさんざんサラリーマンで居続けることの危険性を述べてきましたが、一度選択したサラリーマンの道を途中で降りることもがリスキーであることも事実です。
サラリーマンの最大のメリットは最低生活水準が保証されていること。
このメリットは計り知れません。
さらにもう一つ。
社会的信用度が高いこと。
最低賃金が毎月定期的に支払われる身分であるということは
金融機関から見ると、上質な顧客なのです。
だから住宅ローンをはじめとした不動産取得への融資はサラリーマンに有利に働きます。

不動産投資は株式投資のようなハイリスク・ハイリターンな投資とは異なり、ミドルリスク・ミドルリターンと言われており、
安定的に収益をもたらしてくれる魅力ある投資です。

この不動産投資で唯一デメリットを上げるとすれば、
初期投資費用が異常に高いこと。

1棟数千万もする物件を自己資金だけで賄うことは
現実的ではありません。

そこで銀行融資の出番です。

銀行にとってサラリーマンは融資対象として
リスクの少ない「カモ」なわけですが、
サラリーマンである身分を利用して
逆に銀行から融資を引っ張って、
投資用物件を取得してしまう。

これが我々サラリーマンに残された最大限の
最後のチャンスなのです。

当サイトでは、サラリーマンを卒業することなく、
サラリーマンである身分を利用して
最低限の生活保障をもらいつつ、
リスクなく一発逆転を狙い、
成功するための情報を配信します。

鎌倉時代の武士は「いざ鎌倉へ」の「いざ」以外の時に何をしていた?

鎌倉時代
武士は荘園という形で農民から年貢を搾取していたが、
その武士もまた領主に年貢を納めていた。

わずか数%に満たない年貢の中では
とても家族を養っていくことはできなかった。

そこで侍は副業を始めます。

それが「農業」です。

侍と言ってもいつも合戦があるわけではありません。

平時の時はしっかりと畑作を行って、
自給自足の生活を行っていました。

では、現代の武士であるサラリーマン

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