ミノキシジル 比較

純正ミノキシジルで比較 | リアップとロゲイン製品対決!

ミノキシジル成分を配合した国産製品のリアップと本場アメリカの純正ロゲインを総合比較。どちらが効くの?価格は?気になるポイントから検証します。

純正ミノキシジルで比較 | リアップとロゲイン製品対決!

ハゲ、薄毛に効くミノキシジル製品を比較!リアップとロゲインのどちらが効く?

ハゲ・薄毛対策の必須アイテム「ミノキシジル」製品を徹底比較。

薬剤師が語るミノキシジルの効果

はじめまして。薬剤師「シン」です。

もともと、頭頂部に10円ハゲがあったのですが、ストレス性のモノかな?と思っていたところどんどんとハゲが進行し、なんとかサイドの毛を横にもってきて隠していたのですが、ついに隠し切れなくなって育毛剤に手を出しました。

はじめのうちは王道商品と言われている「リアップ」を試していたのですが、あまりにも高価なため、もう少し安く効果がある商品(コスパ商品)はないかと思い、調べてみたところ、同じくミノキシジルを配合している海外で実績のあるブランド商品「ロゲイン」にたどり着きました。

1年間のミノキシジル塗布により現在、私の髪は見た目で言うと、以前の70%近くまで回復しており、もう少しで皮膚が透けないというところまで回復してきています。

当サイトでは、リアップとロゲインを共に使用したことがあるという立場から、毛髪にお悩みの方に向けて、発毛促進剤であるミノキシジルを含む製品として、リアップとロゲインのどちらが効くのか、どちらを買うべきか、ということについて成分・価格の面から比較検討したいと思います。

リアップ、ロゲインに含まれる育毛促進に効くミノキシジルについて

ミノキシジル製品ならリアップだけにこだわる必要はありません
ミノキシジルは発毛、育毛に効き、脱毛を予防する成分。主に毛根の奥深くに位置する毛母細胞に働きかけ、強い髪、コシのあるしなやかな毛髪を実現します。

ところが、このミノキシジルはもともと高血圧患者のための経口薬品で、厚生労働省も簡単には市販できないように規制をかけています。

人体の血圧に影響を与える成分であることから使用上の注意が必要です。
(大量のミノキシジルを投与した患者の血圧が極端に低くなったという報告があります。)

国内で唯一ミノキシジルの使用を許可された製品、それがリアップシリーズ

リアップは大正製薬のミノキシジル製品

さて、そんなミノキシジルですが、国内では唯一、大正製薬のリアップシリーズのみが使用上の許可を得ています。

薬局、ドラッグストアでたなびく、リアップの旗をご覧になったことがあるでしょう?

誰でも簡単に手に入れられるミノキシジル製品。それが薬用リアップシリーズなのです。

でも、このリアップ。国内の育毛促進剤の独占的地位を利用してかなりのお値段。

実際にリアップは価格に見合った価値を提供してくれるのか?

当サイトでは同じミノキシジル配合製品である海外の「ロゲイン」シリーズとリアップシリーズのどちらを買うべきかを比較してみることにしました。

ロゲインとリアップの成分比較、ミノキシジルの発毛効果があるのはどっち?


まず、リアップの成分から紹介しましす。

リアップの成分

  • ミノキシジル:発毛、育毛及び脱毛の進行を予防する
  • ピリドキシン塩酸塩:過酸化物質、フケの発生原因となる皮脂の過剰分泌を抑止する
  • トコフェロール酢酸エステル:皮脂の酸化を防ぎ、頭皮を保護する
  • l-メントール:頭皮の痒みを抑え、清涼感をあたえる

続いて、ロゲインの成分です。

ロゲインの成分

  • ミノキシジル:発毛、育毛及び脱毛の進行を予防する
  • アルコール:頭皮を刺激して血行を促進する
  • プロプレングリコール:ミノキシジルの浸透性を高め、頭皮を適度に保湿する効果
  • 精製水:べたつきを抑えるため、塩分濃度調整された水

上記を比較するとリアップもロゲインも成分に大きな違いは見られません。

毛髪への育毛成分としてはミノキシジル以外はあり得ないからです。

では、価格についてどちらの方が安いでしょうか?

ミノキシジル製品価格比較~どちらが安い~

リアップとロゲインの価格比較で悩んでいる男性
では、ロゲインとリアップのそれぞれの価格を比較してみましょう。なお、比較する価格は2016年5月現在の価格とします。

ロゲイン5% :1本(60ml)×2本(120ml)+スポイト付→5,542円
リアップ:1本100ml→7,048円

いかがでしょうか。ロゲインはドル建て計算なので為替の影響を受けることは確かですが、それにしてもロゲインは安いですよね。

元リアップユーザーが離脱する70%以上が「高すぎて続かない」というものです。1日2回で2ml消費するとしたらリアップは50日(約2か月)で7000円を消費します。すると、1月で3500円。新聞代と同じくらいかかりますね。

今、携帯料金もバカにならない値段になってきていますから、世の中のお父さんのお小遣い相場を考慮すると、リアップは高すぎると言わざるを得ません。

ミノキシジル製品「リアップ」と「ロゲイン」の比較まとめ

ロゲイン5%はミノキシジル成分配合で最も安い毛髪促進剤です

リアップとロゲインで毛髪有効成分であるミノキシジルについて差異はありません。

あとは、国内製品か海外製品化の違い、そして価格だけです。

「国内製品のほうが安心なのか」というとそうでもないでしょうけど、大正製薬は安心できるかもしれません。

ただしロゲイン5%も「Johnson & Johnson(ジョンソンエンドジョンソン)」社傘下のMcNEIL(マクニール)社が提供ていることから、こちらも負けてはいません。

リアップは近所で買うことができるという手軽さはあるかもしれません。それに対して、ロゲイン5%は店舗販売していないのでネットショップで取り寄せる必要があります。

こういった購入の手軽さを考えるとリアップの購入も視野に入ってきますが、それでもやはり、私はロゲイン5%を選んだ方が良いと考えています。

なぜかといいますと、ミノキシジルの発毛効果は4か月目以降から表われると言われているからです。

ミノキシジルの効果が出始めるのは4か月目以後から
(大正製薬「リアップ」のホームページより抜粋)

つまり、リアップが1本7,000円としても4か月分で28,000円もかかるということです。こんなに育毛にお金をかけられますか?しかも効果が発現しなかった場合の保証は誰がしてくれるのでしょうか・・・・。

そう考えると、同じミノキ製品であれば、やはり多少手間はあったとしても海外製品の「ロゲイン」を購入すべきと考えます。

>>育毛促進剤ロゲインを格安で入手する方法


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